深浦港西側の山のふところにある円覚寺
深浦港西側の山のふところにある円覚寺は、大同2年(807)に坂上田村麻呂が、津軽蝦夷征伐の懐柔策としてその拠点を深浦におき、陣中で使ったかけ仏と聖徳太子の作といわれる十一面観音を安置させたのが寺の起源と伝えられています。その後、初代の津軽藩主為信は、深浦港を重要視するとともに、円覚寺を手厚く保護しました。
青森県西津軽郡深浦町
0172-74-2029
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